こんにちは、GORIです。
昨日、東京ドームで行われた「巨人 vs. ロサンゼルス・ドジャース」の試合を観戦しました。
世界トップレベルの選手たちが繰り広げるプレーは、まさに夢のような時間でした。
特に驚いたのが、メジャーリーガーたちのバットとボールが当たる音です。
スタンドにまで響き渡るその打球音は、日本のプロ野球とは一味違う。これはパワーの違いなのでしょうか?
彼らの体格やフィジカルの強さ、スイングスピードの速さが、あの衝撃音を生んでいるのかもしれません。
しかし、日本のプロ野球選手も、負けてはいません。日本ならではの繊細なプレー、戦略的な野球は、また違った魅力があります。
力強さだけでなく、細かい技術や駆け引きが求められるのが、日本野球の面白さでもあります。
世界トップの中に日本人がいるという誇り
かつて、日本人がメジャーリーグで活躍することは「夢のまた夢」でした。しかし今では、日本人がメジャーリーガーの中にいることが当たり前になり、さらにその中でチームのトッププレイヤーになる選手が現れるようになりました。
大谷翔平選手やダルビッシュ有選手のように、日本人がメジャーのスターとして活躍する時代。
日本人が世界最高峰の舞台で堂々と戦い、主力として活躍する姿は、本当に誇らしいことです。
野球もビジネスも、世界を見据えて挑戦を
メジャーリーガーたちの圧倒的なパワーとスピード、日本野球の繊細な技術と戦略。どちらにも素晴らしい魅力があります。
これは、野球に限らず、どんな仕事にも共通することではないでしょうか?
力強くチャレンジし続けることと、細かい工夫や戦略を磨き上げること。その両方が大切。
世界のトップで戦う選手たちの姿から、私たちも学べることがたくさんある。
彼らの努力と挑戦を見ていると、「自分ももっと成長できるはず」と感じます。
皆さんも、それぞれのフィールドで、世界を見据えて挑戦していきましょう!
GORI