こんにちは、GORIです。
今日は少し視点を広げて、ニュースから感じたことを日記として書いてみようと思います。植物とは少し離れた話ですが、実はこういう世界の動きって、私たちの仕事にもじわじわ影響してくるんですよね。
■ 海の向こうの出来事と、日常のつながり
最近気になったのが、ホルムズ海峡をフランスの船が通過したというニュース。
一見すると遠い国の話。でも、私たちの生活や仕事とは無関係ではありません。
ホルムズ海峡は、世界のエネルギーの大動脈のような場所。そこが緊張状態になると、燃料費や輸送コストが上がり、巡り巡って花の仕入れや資材の価格にも影響してきます。
つまり、海の向こうの出来事が、店頭の一輪の価格にまでつながっているんです。
■ 「通れる」という安心と、「自由ではない」という現実
今回のニュースで印象的だったのは、「完全に止まっているわけではない」ということ。
ただし、自由に通れるわけではなく、条件付き。
これはなんだか、今の時代を象徴しているようにも感じました。
一見動いているようで、実は見えない制約がたくさんある。ビジネスも同じで、選択肢があるようで、その裏には条件や前提があることが多いですよね。
■ 商売人として感じること
私は日々、花を扱う中で「安定供給」の大切さを強く感じています。
・仕入れができること
・価格が読めること
・安心して届けられること
どれも当たり前のようで、実は世界情勢の上に成り立っている。
だからこそ、こういうニュースを見ると「当たり前じゃない日常」に改めて気づかされます。
■ 小さな積み重ねを大事に
世界は不安定でも、私たちができることはシンプルです。
目の前のお客様に、いい花を届けること。
日々の仕事を丁寧に積み重ねること。
結局それが、一番強いなと感じます。
大きな波はコントロールできませんが、小さな船の舵は自分で握れるので。
■ 今日のひとこと
遠くの出来事ほど、実は身近に影響している。
そんなことを考えた一日でした。
明日も、変わらずいい仕事をしていきます。
GORI