ホルムズ海峡の緊張と日常の仕事|静かに進むという選択

ホルムズ海峡の緊張と日常の仕事|静かに進むという選択

こんにちは、GORIです。

今日は少しニュースの話を。
最近、ホルムズ海峡を巡る動きが気になっていて、つい手を止めて読み込んでしまいました。

フランスの船が、この緊張状態の海峡を通過したというニュース。
しかもイラン側が設定した「安全回廊」を使っての航行とのこと。

正直、ニュースとしては淡々としているのですが、私はその裏にある“空気感”のようなものがすごく気になりました。


普段、私たちの生活と遠いようでいて、実はかなり近い話なんですよね。

この海峡は、世界のエネルギーの約2割が通る場所。
つまりここが不安定になると、燃料や物流、そして最終的には植物の仕入れコストや輸送にも影響してくる。

花屋をやっていると、こういう“遠い場所の出来事”が、じわっと日常に響いてくるのを何度も経験しています。


今回の船は、位置情報を消したり、表示を変えたりしながら通過したそうです。

見えないように進む。
静かに、でも確実に前へ進む。

なんだかこれ、今の時代のビジネスにも似ているなと思いました。

派手に動くよりも、状況を見ながら慎重に進む。
でも止まらない。


GORI STORE TOKYOやはこねフローリストでも同じで、
今は「攻める」よりも「整えながら進む」タイミングだと感じています。

派手さはなくてもいい。
ただ、確実に次につながる一歩を積み重ねていく。

ニュースを見ながら、そんなことを考えていました。


世界は少しずつ緊張感を増しているけれど、
だからこそ、日々の仕事や暮らしを丁寧に続けていきたいですね。

今日も一日、コツコツと。

GORI

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