こだわり続ける性格と、REIGNING CHAMP閉店について思うこと

こだわり続ける性格と、REIGNING CHAMP閉店について思うこと

こんにちは、GORIです。

今日は、少し私の性格的なところについてお話ししようと思います。

私は、性格的に「これ」と決めたら、かなり長くそれにこだわってしまうタイプです。
ご飯もそうで、このお店に行ったらこれしか頼まない、というものが必ずありますし、
洋服も一度しっくりきたら、自然と同じブランドをずっと選び続けてしまいます。

良く言えばブレない、悪く言えば頑固かもしれませんね。

そんな私に、今日ひとつ寂しい連絡が入りました。
私が大好きな千駄ヶ谷にある REIGNING CHAMP の店舗が閉店する、という知らせです。

https://reigningchamp.com/cdn/shop/files/8D0F9F5C-B9A5-4895-BF3D-A91D8B8B7057.jpg?v=1714079815&width=3200
https://www.blueowl.us/cdn/shop/products/22_01_22_ReigningChamp_PulloverHoodieinBlack_110.jpg?v=1674502380&width=800
https://cdn.mos.cms.futurecdn.net/sddUxA6gKTWvgx6tBCktFn.jpeg

このブランドは、尊敬する方からご紹介いただいたことがきっかけで知りました。
それ以来、気がつけば普段着の多くがこのブランドになっていて、ここ最近は本当にずっと愛用していました。

私が REIGNING CHAMP を好きになった理由は、とてもシンプルです。
作りがとにかく良く、何回洗っても型崩れしないこと。
主張が強すぎず、ロゴも控えめで、私の好きなブラックの無地がとても美しいこと。

派手さはないけれど、長く着られて、気がつくと手に取っている。
植物や花と向き合う日常の中で、そんな「道具のような服」は、私にとってとても大切な存在でした。

カナダのブランドということもあり、日本で実際に手に取って買える場所がなくなってしまうのは、本当に残念です。
当たり前のようにそこにあったものが、ある日ふっと無くなってしまう。
年齢を重ねるほど、そういう出来事が心に残るようになってきた気がします。

それでも、これまで大切に作られ、私の日常に寄り添ってくれた服たちは、これからも変わらず着続けていこうと思います。
こだわりが強い性格だからこそ、一つひとつを長く、大切に使っていきたいですね。

またこんな日常の小さな出来事も、少しずつ綴っていけたらと思います。

GORI

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