{"product_id":"olive-bonsai-lucca-souju-small-cement-pot-upright","title":"一点物｜創樹 オリーブ盆栽 ルッカ 小品｜まっすぐ立つ太い幹×二段の枝棚 彫り模様のセメント鉢｜香川県産 卓上サイズ 高さ約23cm【GORI STORE TOKYO】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e香川県のオリーブ生産者・創樹（そうじゅ）から届いた、品種「ルッカ」のオリーブ盆栽です。高さ約23cmの卓上サイズに、根元からほぼまっすぐ立ち上がる太い幹と、その上で二段に分かれて広がる枝葉。チャコールグレーの地に縦の彫り模様が流れるセメント鉢（鉢底穴あり・お皿付き）に植えた、同じものが二つとない一鉢です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e特別なオリーブの盆栽は、香川県の創樹より届いた小さな風景。地中海を思わせるオリーブを、あえて小さな鉢の中に。盆栽の技術を活かした創樹の仕立ては、丁寧な剪定によって、太く存在感のある幹と細やかな枝葉のバランスが絶妙です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの一鉢は、幹の太さに対して背が低く、どっしりと構えた佇まい。根元から立ち上がる力強い幹と、そこから伸びる枝葉の表情がとても印象的で、まるで小さな古木を眺めているようです。オリーブの葉は光を受ける角度によって表情を変え、緑の中にシルバーがかった美しい陰影を生み出します。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの一鉢の要点\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e植物：オリーブ「ルッカ」（\u003cem\u003eOlea europaea\u003c\/em\u003e 'Lucca'）の盆栽仕立て\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e生産者：創樹（香川県）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサイズ：高さ約23cm × 幅約15cm（鉢を含む）＝デスクや棚に置ける卓上サイズ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e器：セメント鉢（チャコールグレー×縦の彫り模様）／アンティーク加工／鉢底穴あり／お皿付き\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e耐寒性：0℃\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e価格：15,400円（税込）／在庫1点限りの一点物\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003eオリーブ「ルッカ」とは？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003eルッカ（学名 \u003cem\u003eOlea europaea\u003c\/em\u003e 'Lucca'）は、イタリア・トスカーナ原産のオリーブの品種です。寒さや病気に強く育てやすいことから、観賞用としても多く生産されています。葉は丸みを帯びて小ぶりで、枝がよく分かれるため、小さな鉢でも樹冠がこんもりとまとまりやすい品種です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e香川県は、瀬戸内の温暖な気候を活かしたオリーブの産地。この一鉢も、その香川の地で、盆栽の技術を活かして仕立てられました。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e原産地はどんなところ？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003eオリーブのふるさとは地中海沿岸。トスカーナの丘では、夏は乾いた日差しが長く続き、冬にまとまった雨が降ります。乾いた季節に耐えるため、オリーブの葉は小さく厚く、裏側は銀色の毛で覆われ、強い光を照り返します。日当たりと風通しを好み、根が湿りっぱなしになるのを嫌うのは、水はけのよい丘で育ってきた木だからです。室内でも「明るさ」と「乾き」を意識すると、ぐっと育てやすくなります。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの一点物の見どころ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eまっすぐ立ち上がる太い幹。\u003c\/strong\u003e根元から上まで、ほとんど傾かずに立ちます。幹の太さに対して背が低いので、小さいのにどっしりとした安定感があります。盆栽の樹形でいえば、幹が素直に立つ「直幹（ちょっかん）」に近い立ち姿です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e二段に分かれた枝葉。\u003c\/strong\u003e低い位置の枝と、高い位置の枝が、左右に分かれて二つの葉のかたまりをつくっています。その間に空間があるので、幹の表情が隠れません。盆栽で「枝棚（えだだな）」と呼ぶ、葉を層にする整え方です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e根元のこぶと、ざらりとした樹皮。\u003c\/strong\u003e土ぎわの幹は、こぶのように膨らんでいます。細かな皮目の浮いた樹皮と合わせて、手のひらサイズとは思えない年月の気配です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e低く抑えられた幹の先。\u003c\/strong\u003e幹の先端は切り戻しで高さを抑え、そこから枝を出させています。盆栽では、一度幹を太らせてから切り戻し、低い位置から枝をつくります。この株の背の低さと幹の太さは、その仕立ての結果です\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003e縦の彫り模様が流れるセメント鉢。\u003c\/strong\u003eチャコールグレーの地に、雨だれのような刻みが一面に入り、下地のベージュがのぞきます。銀色がかったオリーブの葉と、落ち着いた色同士でよく合います。アンティーク加工による欠けや気泡は、使い込んだ風合いとしてお楽しみください\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e育てるとどうなる？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e春から秋にかけて新しい枝を伸ばし、葉の数を増やしていきます。伸びた枝先を軽く切り戻すと、オリーブは葉の付け根から対になって新芽を出すので、枝先が二つに分かれ、二段の枝葉は少しずつ密になっていきます。幹の切り口も、年月をかけて周りの樹皮がゆっくり巻き込み、表情を変えていきます。植物を「育てる」だけでなく、「眺める」「飾る」楽しさを持った一鉢。あなたの暮らしの中で、ゆっくりと育ててみませんか。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e育て方・基本情報\u003c\/h3\u003e\u003ctable\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e植物名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eオリーブ ルッカ／\u003cem\u003eOlea europaea\u003c\/em\u003e 'Lucca'\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e原産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア・トスカーナ（オリーブの原産は地中海沿岸）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産者\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e創樹（香川県）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e置き場所\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e特に風通しがよく、日当たりの良い場所。室内管理の場合は、できるだけ日当たりを重視してください。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e水やり\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e土の表面がしっかりと乾いたら与えます。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e耐寒性\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e0℃\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e器\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eセメント／鉢底穴あり／お皿付き／アンティーク加工を施しているため、欠けや歪みがございますが、ご使用いただけます。小さな気泡やチッピングがある場合がありますが、素材のもつ味わいとしてあらかじめご了承ください。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e高さ約23cm × 幅約15cm（鉢を含む）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e価格\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e15,400円（税込）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e撮影日\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e2026年10月23日\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e\u003cp\u003e※一点物です。植物は生きものですので、時間と共に変化いたします。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eよくある質問\u003c\/h3\u003e\u003ch4\u003eQ. 枝葉が二つに分かれていますが、どう見ればいいですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. この株の見どころです。低い位置と高い位置の枝が左右に分かれ、二段の「枝棚」をつくっています。棚と棚の間に空間があることで、太い幹がよく見え、小さな木に奥行きが生まれます。飾るときは、二つの葉のかたまりが左右に広がって見える面を正面にしてください。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 幹が太いわりに背が低いのはなぜですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 盆栽の仕立てによるものです。一度幹を太らせてから切り戻し、低い位置から枝を出させて樹形をつくります。幹の先端にはその跡がありますが、傷みではありません。年月とともに周りの樹皮が少しずつ巻き込んでいきます。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 室内で育てられますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 日当たりのよい窓辺なら育てられます。オリーブは日光と風通しが大好きな木なので、室内ではできるだけ明るい場所に置き、ときどき窓を開けて空気を入れ替えてください。暖かい季節は、ときどき屋外の明るい場所に出してあげると、枝が締まって元気に育ちます。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 水やりの頻度は？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 「何日おき」と決めず、土の表面がしっかり乾いたのを指で確かめてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えてください。小さな鉢は土が少なく、大きな鉢より早く乾きます。春から夏の成長期は、毎日乾き具合を見てあげると安心です。お皿に溜まった水は必ず捨ててください。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 冬はどこに置けばいいですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 耐寒性は0℃です。霜や凍結に当たらないよう、冬は日当たりのよい室内の窓辺に置いてください。夜の窓際は冷え込むので、寒波の日は窓から少し離すと安心です。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. セメント鉢に欠けや気泡がありますが、不良品ではありませんか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 不良品ではありません。アンティーク加工を施しているため、ふちの欠けや歪み、小さな気泡やチッピングがあります。使い込んだような風合いとして、素材の味わいをお楽しみください。鉢底穴があり、お皿も付いているので、そのまま植えた状態でお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 同じ器のルッカ小品がほかにもありますが、違いは？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 器は同じ彫り模様のセメント鉢ですが、木はそれぞれ別の一点物で、樹形がまったく違います。こちらは「まっすぐ立つ太い幹と二段の枝棚」。大きく傾いた幹と切り戻しの跡を楽しむ株は\u003ca href=\"\/products\/olive-bonsai-lucca-souju-small-cement-pot\"\u003eルッカ小品 2605\u003c\/a\u003e、脚のように立つ根上がりの株は\u003ca href=\"\/products\/olive-bonsai-lucca-souju-small-cement-pot-neagari\"\u003eルッカ小品 2604\u003c\/a\u003e、ひび割れ模様の器に植えた株は\u003ca href=\"\/products\/olive-bonsai-lucca-souju-small-crackle-cement-pot\"\u003eルッカ小品 2603\u003c\/a\u003eをご覧ください。小さなオリーブ盆栽の育て方は、\u003ca href=\"\/blogs\/gori%E6%97%A5%E8%A8%98-2\/small-olive-bonsai-care-guide\"\u003eGORI図鑑「小さなオリーブ盆栽の育て方」\u003c\/a\u003eにまとめています。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 同じものを追加で買えますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. この仕立ての魅力は、一鉢ごとに樹形が異なること。同じものは二つとして存在しません。在庫1点限りの一点物です。ほかのオリーブは\u003ca href=\"\/collections\/olive-tree\"\u003eオリーブの木の一覧\u003c\/a\u003eからご覧いただけます。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. ギフトに使えますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. はい。オリーブは古くから平和や豊かさの象徴とされ、新築祝いや開店祝い、誕生日、退職祝いの贈り物にも選ばれています。玄関やリビング、ショップのディスプレイにも、空間に静かな存在感を添えてくれます。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。法人様は請求書払いも承ります。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eGORIのひとこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e創樹から届いたルッカの小品を並べて、私が最初に手に取ったのがこの株です。背は低いのに幹が太くて、まっすぐ立っている。その上で葉が二段に分かれて、間から幹が見える。小さいのに、公園の大木を遠くから眺めているような気分になります。グレーの彫り模様の鉢に合わせたら、まるで石の上に立つ一本の木。机の上に、この景色を置いてみてください。\u003c\/p\u003e","brand":"GORI STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52423921533223,"sku":"OLEA-LUCCA-BONSAI-006","price":15400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0663\/8806\/6599\/files\/olive-bonsai-lucca-souju-small-cement-pot-upright-01.jpg?v=1792768294","url":"https:\/\/goristore.tokyo\/products\/olive-bonsai-lucca-souju-small-cement-pot-upright","provider":"GORI STORE TOKYO","version":"1.0","type":"link"}