{"product_id":"ficus-microcarpa-gajumaru-cement-pot","title":"ガジュマル（多幸の木・Ficus microcarpa）｜セメントポット・受け皿付きの一点物｜東南アジア原産 根の造形を楽しむ小型観葉植物 高さ約27cm【GORI STORE TOKYO】","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e地面から力強く這い出したような根と、ぷっくりと膨らんだ幹を持つガジュマル（学名 Ficus microcarpa）を、細かなカッティングを施したグレーのセメントポットに植え込んだ、受け皿付きの一点物です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eガジュマルは、東南アジアを中心とした熱帯・亜熱帯に育つ木で、日本では沖縄などにも自生しています。自生地では太い幹と根を四方に広げ、周囲の景色に溶け込むような大木になります。この小さな一鉢の根の立ち上がりには、その大木の生命力がそのまま宿っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e合わせた器は、\u003cstrong\u003eセメントならではの無機質な質感が魅力\u003c\/strong\u003e。表面に細かく刻まれたカッティングが光の当たり方で陰影を生み、無骨さの中に繊細さを感じさせます。なだらかな丸みとグレーの色合いは、無機質でありながらどこか温かみがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e生命力を感じさせるガジュマルの有機的な造形と、セメントポットの無機質な美しさ。異なる素材感がひとつになることで、植物そのものがオブジェのように引き立ちます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eデスクや棚に置くだけで、空間にほどよい存在感が生まれる一鉢です。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eガジュマルとは？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eガジュマルは、学名 \u003cem\u003eFicus microcarpa\u003c\/em\u003e（フィカス・ミクロカルパ）、クワ科フィカス属の常緑樹\u003c\/strong\u003eです。沖縄の呼び名「ガジュマル」が全国に広まり、「多幸の木」「幸福をもたらす木」の名でも親しまれています。沖縄では精霊キジムナーが宿る木として語り継がれてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鉢植えで流通する、根元がぷっくりと膨らんだ姿は、太く育った根を土の上に出して仕立てたものです。ひとつとして同じ形はなく、株ごとに根の表情が違います。厚みのあるツヤやかな葉は一年を通して緑を保ち、生命力が強いので、初めて植物を迎える方にも育てやすい観葉植物です。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e原産地はどんなところ？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e東南アジアを中心とした熱帯・亜熱帯の地域\u003c\/strong\u003eです。インドやスリランカから東南アジア、台湾、日本の南西諸島、さらにオーストラリア北部や太平洋の島々まで、暖かく湿った土地に広く分布しています。日本では屋久島・種子島より南の島々に自生し、沖縄では集落の広場や公園で大木を見ることができます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自生地でのガジュマルの一生は、少し変わっています。鳥が食べた実の種が、ほかの木の枝の上や岩の割れ目に落ちて芽を出し、そこから根を地面へと伸ばします。根が地面に届くと太くなり、やがて元の木を包み込むほどの大木になる。この生き方から、英語では「絞め殺しの木（ストラングラー・フィグ）」の仲間として知られています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e根で地面をつかみ、体を支え、水を探す。\u003cstrong\u003eこの株の根が大地から這い出したように見えるのは、そうした熱帯の暮らしの名残\u003c\/strong\u003eです。東南アジアの街では街路樹や寺院の木として人々の暮らしのそばにあり、暑さと湿気には強く、寒さは苦手。原産地の気候が、そのまま育て方の手がかりになります。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの一点物の見どころ\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e地面から這い出したように立ち上がる、太い根の造形。小ぶりな株ながら幹と根の力強さがしっかりと感じられます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e根の茶色と、葉の濃いグリーンのコントラスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e細かなカッティングを施したグレーのセメントポット。光の当たり方で陰影が変わり、時間帯によって表情が違って見えます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e受け皿付き。同じセメント素材の皿がセットになっているので、届いたその日からデスクや棚に置けます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eセメント素材の特性上、表面に小さな気泡やチッピング（欠け）があることがあります。均一でないからこそ、工業製品にはない素材の味わいがあります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e高さ約27cm × 幅約18cm（鉢を含む）。在庫1点限りの一点物\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e育てるとどうなる？\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e春から秋の成長期には、次々と新芽を出して枝葉を増やします。半年もすれば葉の量が増え、樹冠がひとまわり大きくなります。数年単位では根がさらに太り、表面のひび割れのような模様が深まって、より風格のある姿になります。伸びすぎた枝を切り戻して樹形を整えれば、盆栽のように長く付き合える一鉢です。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e育て方・基本情報\u003c\/h3\u003e\u003ctable\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e植物名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eガジュマル（多幸の木）\u003cbr\u003e\u003cem\u003eFicus microcarpa\u003c\/em\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e原産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e東南アジアを中心とした熱帯・亜熱帯（日本では沖縄県などに自生）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e耐寒性\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e3℃以上\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e置き場所\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e日光があたる風通しの良い場所。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e水やり\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e用土は多湿が苦手ですので、土の表面がしっかりと乾いて数日置いてから与えます。乾湿のメリハリが大切です。夏場は涼しい時間帯に、冬場は気温が上がる時間帯に行うと良いです。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e器\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eセメント（グレー・カッティング加工・アンティーク加工）／鉢底穴あり／受け皿あり\u003cbr\u003eセメント素材の特性上、小さな気泡やチッピングがある可能性があります。素材のもつ味わいとして予めご了承ください。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eサイズ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e高さ約27cm × 幅約18cm（鉢を含む）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e価格\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e4,400円（税込）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e撮影日\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e2026年9月29日\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e\u003cp\u003e※一点物です。植物ですので日々変化を伴います。写真は撮影時のものです。あらかじめご了承ください。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eよくある質問\u003c\/h3\u003e\u003ch4\u003eQ. 「ニンジンガジュマル」と同じものですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 同じ植物です。根元が太った仕立てのガジュマルを、その形から「ニンジンガジュマル」と呼ぶことがあります。学名は \u003cem\u003eFicus microcarpa\u003c\/em\u003e、「多幸の木」も同じ植物の別名です。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 根が土の上に出ていますが、大丈夫ですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 大丈夫です。太った根を土の上に出して育てるのが、この仕立ての特徴です。根の表面は樹皮のように固くなっているので、露出していても弱ることはありません。土の中には細い根が張っています。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. セメントの鉢は植物に影響がありますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 問題なくお育ていただけます。セメントは通気性があり、余分な水分を逃がしやすい素材です。表面が白っぽくなることがありますが、これはセメント特有の現象で、植物への害はありません。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 初心者でも育てられますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. はい。生命力が強く、観葉植物のなかでも育てやすい種類です。失敗の多くは水のやりすぎによる根腐れですので、「土がしっかり乾いてから数日置いて、たっぷり」を守ってください。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 水やりはどのくらいの頻度ですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 回数ではなく土の乾き具合で判断します。土の表面がしっかり乾いてから数日置いて、鉢底から流れ出るまでたっぷりと。受け皿に溜まった水は必ず捨ててください。夏は涼しい時間帯に、冬は気温が上がる日中に行うのがコツです。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 葉が落ちるのはなぜですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 置き場所を変えた直後や、寒さ、水のやりすぎで葉を落とすことがあります。環境の変化に反応しているだけのことが多く、幹と根がしっかりしていれば暖かくなるとまた芽吹きます。明るく風通しの良い場所で、乾かし気味に管理してください。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 日当たりの悪い部屋でも大丈夫ですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 明るい場所を好む植物です。暗い場所が続くと枝が間延びし、葉を落とすことがあります。窓辺など日光があたる風通しの良い場所が向いています。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 冬はどうすればいいですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 3℃以上を保てる室内で管理してください。熱帯・亜熱帯の植物ですので、冬の夜の窓辺のように冷え込む場所は避け、水やりは控えめにします。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. ベランダや屋外に置けますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 春から秋の暖かい時期であれば、屋外の明るい場所でもよく育ちます。ただし真夏の強い直射日光は葉焼けの原因になるので、半日陰に。気温が下がる秋の終わりには室内へ移してください。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 受け皿は付きますか？大きさはどのくらいですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. \u003cstrong\u003e同じセメント素材の受け皿が付属します\u003c\/strong\u003e。全体の高さは約27cm、幅は約18cmで、A4用紙の短い辺よりひとまわり小さい幅です。両手のひらに収まるサイズで、デスクや本棚、玄関の棚に置けます。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 器に気泡や欠けがありますが、不良品ですか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 不良ではありません。セメント素材の特性上、表面に小さな気泡やチッピング（欠け）が生じることがあります。アンティーク加工と合わせて、素材のもつ味わいとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. 同じものを追加で買えますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. 根の形は株ごとに違い、器も一点ずつ表情が異なるため、まったく同じものはありません。在庫1点限りの一点物です。\u003c\/p\u003e\u003ch4\u003eQ. ギフトに使えますか？\u003c\/h4\u003e\u003cp\u003eA. はい。「多幸の木」の呼び名から、誕生日や新築祝い、開店祝い、退職祝いの贈り物によく選ばれています。受け皿付きなので、届いてすぐに飾っていただけます。メッセージカードは無料でお付けし、金額の分かる書類は同梱しません。お届け日や送料は、商品ページの「お届け・送料・ギフト」欄をご覧ください。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eGORIのひとこと\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003eこの株は、根です。地面から這い出してきたような根の立ち上がりを見た瞬間、これは器で勝負だと決めました。土っぽい鉢では根の茶色に埋もれてしまう。無機質なグレーのセメントに載せてはじめて、この根の造形が彫刻のように立ち上がりました。私の店の「植物と共に生きる」を、小さな一鉢で言い切ってくれる株です。\u003c\/p\u003e","brand":"GORI STORE","offers":[{"title":"Default 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